2015.9.22「こがねすとないと」

こがねすとさんで「こがねすとないと」

西伊豆町在住ガラス作家の会主催の

ボランティアイベントです。

夕陽が見えるかな~と期待していましたが、段々と

分厚い雲の向こうに沈んで行って暗くなってしまいました、、、

けれど、ウソみたいに全くの無風、、、

これは外でもたくさん灯せるぞ!って、

結局いつものキャンドルナイトのような光景に、、、笑

左奥には、うちの息子達。

今回も、セッティングから撤収まで手伝ってもらいました。

右には、GGGの明ちゃんと光箱の未乃ちゃんもいます。

明ちゃんの息子さんも、手伝ってくれてましたよ。

以下、写真を続けますが、本当はもっとたくさん撮りました。

ご覧になりたい方は、フェイスブックをご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.755600517899125&type=1&l=8d40af279e

後、終わってから気付いたのですが、伊豆新聞さんに

未乃ちゃんが取材を受けていました。

http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20150919iz1000000159000c.html

デッキは、室内と同じ扱いで、火災防止のためLEDライトを使いました。

県から来て下さっている、良知さんが一生懸命着けてくれました。

暗くなる前に、お客様が『これ何?』と、近づいてくるようになりました。

それは夕陽を期待されて来られた方だとわかりました。

ところが、暗くなって夕陽が明らかに見えない、、、という時間になっても、

続々とお客様がお越しになり、私達はびっくりしました。

次から次へと、車のヘッドライトがやってきます。

入れ替わり立ち替わり、お客様がいらして、しかもフル装備のカメラを

持参されている方もいて、明らかに「こがねすとないと」を目指して

いらっしゃったのだとわかりました。

こんなに見えると思っていなかったので、とっても嬉しかったです。

息子に車の数を数えさせたら、36台と言っていました。

いつもその場に、50名以上の方がいらっしゃったと思います。

ひっきりなしにお客様が車でいらっしゃるので、どこで知ったのか

訊ねてみました。

『フェイスブックで見て、、、沼津から来ました。』

え???沼津からわざわざ???

とっても嬉しかったです。

デッキのライトも、なかなか綺麗でした。

ただ、こがねすとさんの中から、外デッキのキャンドルを楽しんで

もらうには、室内がかなり暗くないと、写り込みで見えないということが

わかりました。

テーブルにも、ライトで置いてみました。

座った方が、近くで写真を撮ってくれていました。

私達の器で、ところてんやデザート、食べていただこう!と

持ち込んだのですが、ほとんどがソフトクリームの注文で

叶いませんでした。

夕陽グラスで夕陽パフェ、、、良いと思ったんだけどな~

そう思っていたら、明ちゃんが呼びに来ました。

『今、賢ちゃんの“富士山カップ”で、

ビール飲んでる人がいる!』

ネットに出しても良いですか?と、承諾を得て、写真を

撮らせてもらいました。

最終的に、どれだけのお客様がいらしたのか、カウントしていなかったので

わかりませんが、100や200の人数じゃないよね?と結論づけました。

とっても良い日和で、雰囲気も良く、静か、、、

賢ちゃんが『ジャズライブとか、できるよね?ここ』と、

アイデア出してました。

もっともっと活用できる、素晴らしい場所だと思います。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

<西伊豆町在住ガラス作家の会>

生島賢・明水

辻晋吾・井田未乃

五木田秀幸・淳子

Glass Night Garden  グラスナイトガーデン

1998年のFAROのオープンを皮切りに、賀茂村では多くのガラス作家が移住し、活動を始めました。 合併により賀茂村の名前が消える事になり、2004年12月自分達の夢を叶えてくれた村に恩返しをするため、作家達がオリジナルガラス作品を自費で製作し、キャンドルを灯すボランティアイベントを始めました。 執筆、サイト運営管理は五木田淳子が担当します。

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