第5回フェルケール博物館さんでのキャドルナイト~その3~

その1、その2につづき、、、

私は、沼津から来てくれた知人と長い間おしゃべりしていたのですが、

奥では、黄金崎クリスタルパークさんが設けていた、出張体験のコーナーで、

お客様がキャパオーバーとなり、明ちゃんや未乃ちゃん、果ては役場の

男性職員まで駆り出されるほどのてんやわんやだったようで、

ボケっとしていた私は呑気におしゃべりを続けていて、大失敗でした、、、


さて、最後のご紹介。

外に置いたキャンドルホルダー達です。

お客様は、館内では窓ガラス越しにしか写真を撮ることができなくて、

モヤモヤした気持ちで館内を後にし、外で直接写真を撮っていらっしゃいました。

ギリギリまで必死に作っていたステンドグラスのキャンドルホルダー

三角になっている中にキャンドルをどう置くか?

かなり苦労して、何度も割れたりやり直したりして、やっとできたのでした。

光箱の未乃ちゃんの作品群

お家コーナーは、水に反射してとっても綺麗。

私の作品は、いつも定位置なんですが、毎回新鮮に

見ることができます。

それは、この博物館の建物がそうさせるのだと思います。

結局、来館者は611人。

その中で、純粋に入場券を買って入館された方は21人だけだったそうです。

うち、私や明ちゃんの知り合いが数名、、、

博物館さん的には、ちょっとがっかりだったかもしれませんが、

多くの方が、スマホで写真を撮り、ネットに上げたと思われます。

翌日は、快晴!

熱も上がることなく、微熱のままで、撤収も無事に済ますことができました。

酔い止めもバッチリ効いて、西伊豆へ帰りました。

風邪は2週間経った今でも、引きずったままですが、、、

とにもかくにも、ちゃんと開催できて、美しい夜を作ることができました。

良い夜でした。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

フェルケール博物館の皆さま、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

Glass Night Garden  グラスナイトガーデン

1998年のFAROのオープンを皮切りに、賀茂村では多くのガラス作家が移住し、活動を始めました。 合併により賀茂村の名前が消える事になり、2004年12月自分達の夢を叶えてくれた村に恩返しをするため、作家達がオリジナルガラス作品を自費で製作し、キャンドルを灯すボランティアイベントを始めました。 執筆、サイト運営管理は五木田淳子が担当します。

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