第6回フェルケール博物館さんキャンドルナイト その1
2015.11.28の記録です。
8月から準備していた、フェルケール博物館さんのキャンドルナイト。
http://fglass.i-ra.jp/e893873.html
開催日前日は、とてつもない風の強い日で、フェリーは
全便欠航、、、
この風が止まなかったら、3時間かけて車で行かなくちゃ
いけないな~って不安で不安で、、、
ところが、翌日は良く晴れて、富士山もくっきり!
やったーーー!と乗り込んだら、これが前日の余波で
揺れる揺れる、、、
酔い止め飲んだのに、ほんとヤバいほど酔ってしまい、
マジ、ギリギリで清水へ、、、
ああ、この船をキャンドルで表現するんだな~って
吐き気を押さえながら、ようよう1枚写真撮って、、、
到着後すぐに荷物を降ろし、賢ちゃんはデザイン画を広げ
板ガラスの配置を指示してくれました。
すでに何回もこちらで開催していますが、毎回気になるのは
私達、西伊豆町在住ガラス作家の会の認知が薄く、
お客様の口から
「ほら!西伊豆の美術館がやってるのよ!」
って聞こえること。
だから今回は、私達のことを知ってもらえるようにパネルを作ろう!
ということになり、私が担当に。
でも、同時に会の紹介チラシの製作と、冬至のキャンドルナイトの
ポスターの入稿が迫っていて、もういっぱいいっぱい。
何とか、構成データを作って、見出しなども作り、
プリントしたところに、光箱の未乃ちゃんが電話くれて、
「私が替わろうか?」って言ってくれました。
綺麗にコラージュして作ってくれていました!
今回は、西伊豆町在住ガラス作家の会の紹介チラシと共に、
西伊豆町の観光パンフをバッグに入れて、入口で配っていただきました。
それを見て、西伊豆町行ってみよう!
って思ってくださる方が出たらいいなと。
賢ちゃんのデザイン画が詳細だったので、その通りに
板ガラスを配置するだけだったので、かなりスムーズ。
けれど、平面図をそのまま配置しても、実際に2階から
見下ろすと違って見えるのを私達は知っています。
時々2階に上がっては、全体図をチェックし、微調整。
携帯電話で中庭とやりとりして、理想に近づけます。
そこに、色を揃えてみんなのキャンドルホルダーを置きます。
前日とは打って変わっての全くの無風。
これなら、開口部が広いキャンドルホルダーでも大丈夫。
学芸員の椿原さん達スタッフも、重いレンガを
準備してくれていました。
毎回、清水や鈴与グループに関連するものを作ってくる賢ちゃん。
今年は、コンテナ船に関連して、クレーンを作ってきていました。
これまでに作ったそれらのシリーズ、、、
それを眺める男の子。
賢ちゃんの”しんかい6500”を、いたくお気に入りで、
妹と一緒に熱心に眺めていました。
私が前日の夜中までかかって作っていた、ツリーと
星も、日に当たって綺麗でした。
コンテナ船の下に、波。
向こうに富士山。
外の池にもガラスを配置し、後は暗くなるのを待ちました。
続く
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